パンダのワクチンパス義務終了のお知らせwith バターもち。の巻

  4月4日 こんにちは。 突然ですが、今日からニュージーランドではワクチンパスの義務付けが廃止されました!!とはいっても、企業側が起用を続けたい方針であれば継続可能なので100%どの施設も利用出来るわけではないのですが・・・。現に朝の散歩の際、通り過ぎる全てのカフェにはまだ、ワクチンパス提示喚起の広告が貼り付けられていました(´-∀-`;) また、かなりの職種のワクチン義務化が緩和されたのですが、空港で働く労働者や、きつねさんのような医療従事者の義務付けはまだ解除されていません。 私は今回の迫害と差別を通して、マイノリティ側として虐げられてきた人たちの気持ちが塵ほどですが経験することが出来、忍耐の二文字を身をもって学ぶことが出来ました。 言うてスーパーマーケットなど生活必需の施設は不自由なく利用出来ていたので、明日生きるか死ぬかの選択に迫られるほどの緊迫さはなかったのですが、人権を無視するような制限をかけられ、ワクチンパス提示ポスターが貼られているお店を見ると、かつてアメリカで黒人差別が常識として横行していた時代の”white only”(白人専用)と書かれているポスターを見ているようで、ちょっと惨めな悔しい気持ちになったのも事実です。 ニュージーも少しずつ感染者の減少傾向が見られるとはいえ、コロナがなくなったわけではなく、国境も5月には大きく開ける感じなので政策がどうなっていくかわかりません。またワクチンパスが再開するか、もっと厳しい管理体制を取られる日がくるのか・・・。今回の学びをまた来るであろう荒野の時の糧にしたいと思います。 今日はそんな時期に友達家族の家に招待されたときに振舞ってもらい、美味しかったので家でも試行錯誤して3回くらい作ったバターもちの紹介です(=゚ω゚)ノ バター餅と聞くと秋田名産の黄色っぽい切り餅を想像する人もいるかもしれません。しかし、今回ごちそうになったバターもちはハワイ版のバターもちで見た目はプリンケーキみたいでもち感はなかったのですが、食べてみるとすごくジューシーで柔らかいもっちりしたバターの風味が漂うケーキという感じで、衝撃的に美味しかったです!! そんなハワイのバターもちを調べてみると・・・ ハワイでは、アジアからの移民によって持ち込まれた餅がハワイ住民や日系人たちに人気であり、特にbutter mochiまたはBibinka

パンダ、「義務化」に対して物申す。の巻

 11月19日


こんにちは。いつもご無沙汰しているパンダです。この2~3カ月で世界の情勢も含めて色々変わりすぎて正直きつね、パンダともども振り回されております。やっと引っ越しが落ち着いたことと、私の左腕の痺れ(引っ越しによる酷使)が改善してきたのでブログを書かせて頂いています。


これは破壊される前のアパートで結婚記念日にきつねさんからもらったブーケ。

綺麗だったので、文字だけも寂しいかなと思い、載せさせてもらいました(・∀・)



さて、今回はちょっとディープに「義務化」について語らせていただきます。

昨今、世界各国で「ワクチンの義務化」が論争されていますよね。ワクチンを打つか?打たないか?の話しは色んな人が独自のリサーチと価値観から提示してくれているので、ここではあくまで「義務化」についてで絞りたいと思います。


結論から言うとパンダは基本的に義務化には反対です。パンダは俗にいう「反ワクチン派」ですが、これがもし「非ワクチンの義務化」を政府が打ち出したとしても、義務化には断固として反対です。


では、なぜ「義務化」にそんなに反対なのか? というのも義務化には少なくとも「人間」が「人間」を絶対性のない正当性を伴ったコントロールが働くからです。

例えば、現在アレルギーに対して認知度は高く、特別食を取り扱うレストランやスーパーマーケットが増えてきています。しかしこれは日本で言うとここ数年の傾向であり、パンダが小学生の頃はアレルギーの認知も今ほどありませんでした。それどころか「偏食」や「食べていれば治る」といった偏見を持った人が多く、重篤なアレルギーを持った子ども以外は半強制的に食べさせられていた例も少なくありません。この当時は義務化ではないとはいえ、この考えが常識であり正義であり、アレルギーを持った本人ですら同意し、食べないのは甘えと信じて食べ続けていたのです。100年以上むかしの人の中で、大人にまで成長する子どもが少なかった背景として、少なからずアレルギーへの偏見があったとされています。

今では科学や医療が進歩し、アレルギー体質の特性がより知れ渡るようになり、むかしの意見が偏見とされる見方に変化していきました。


おかげさまで、きつねさんがアレルギーの面で色々配慮される社会なのも感謝!!


話しをもとに戻すと、今回の「義務化」ですが、2023年まで続くとされている治験段階であり、穴も多いワクチンを国民のためと謳って「義務化」に持っていくのはリスクだし、ここで接種を選択する人の中には「平安」ではなく、「国民の最低限度の生活を送る権利」すら脅かされるという「恐れ」しかありません。もし、この先10年の間に「ワクチンは有効とは言えず、人にとっては害となりえる」なんて政府が発表しようものなら発狂ものです。この可能性は大いにあるくらい不確かなことがいまだ多いのです。


そのため、政府には「義務化」という方法をもっと慎重に考えてほしいです。

余談ですが、なぜ日本が「ワクチンの義務化」に踏み出せないかを調べたことがあります。日本は過去1990年代に、天然痘のワクチンを義務化し全国民に施行したことがあります。この弊害として、身体に合わなかった人の多くが重篤な副作用や最悪な場合、死に繋がったという歴史がありました。この事例を踏まえて日本では法律上「義務化」はできず「努力義務」を推奨されるようになったそうです。日本のこのシステムには利点と欠点(ロックダウンに踏み切れない等・・・)がありますが、民主主義を保つ上では欠かせないシステムだと思います。

また、日本は第二次世界大戦で大きな失敗を経験しました。そこから帝国主義(独裁政治)への嫌悪感と民主主義への潔癖すぎる執着も「義務化」に出来ない1つの要因かなと思います。


「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」

                                       by偶然見たユーチューブ動画のコメントさんの名言


そしてこれは個人的な現状からの意見ですが、「ワクチンの義務化」にしたことでessential workerの大半が仕事が出来ない状況に追い込まれています。経済的、家族を養わなければならないという理由で、断腸の思いでワクチンを選ぶ人もまわりにいました。今までやってきたビジネスを畳んで帰国した家族もいました。NZでIELTS8を取り、あと1カ月で卒業できるところまで来ていた小児保育を勉強していた友達も全てを捨てて帰国しました。


かく言う私たちも「義務化」によって職を失い、パンダも大学への入学も叶わない状況になりました。それでも心に平安が与えられていることは感謝です(^^)

しかし、ただでさえ少ないNZの医師の中で韓国人医師はもっと稀少であり、きつねさんが働けなくなることで、NZのオークランドに住んでいるたくさんの韓国人移住者がDr避難民になりそうな状況です。いや、ほんと誇張なしに。


アメリカではessential workerが非番になることで、起こりえる国民への被害(医療従事者不足による医療崩壊など)を重く受け止め、法廷の判断により「義務化」の停止を発表しました。NZでは最高裁の判断をもって棄却されました。



ここで言うのは、ワクチンを打ちたい人を「悪」というわけではありません。コロナによって死亡リスクのある高齢の方や、呼吸器系の疾患がある方にはワクチンは有効だとパンダも思います。ただ、なんの責任も持たずに「義務化」を提唱し、拒否した人を悪のように扱い、副作用や死亡した人へは「因果関係は認めない」「調査中」と言ってなんの補償もしない―。国民を思い、国民の代表として政治を行うリーダーのすることだと思うと失望しかありません。


ここで言いたいのは「ワクチン」「反ワクチン」ではありません。どうかみなさん「義務化」に疑問を持って生きてください。このままでは政府の独断による独裁政治がまかり通ってしまう世の中になってしまいます。気づいたとき、抗議したいときにはどうしようもないところまできてしまいます。


「自分のことしか考えられない人に立場を与えてはいけない」

                                                                      By 偶然見たユーチューバーさんの名言


つらつら書いてしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございます!引き続き手洗い、うがい、マスク、サバイバルモードで頑張ります!!


Do not offer any part of yourself to sin as an instrument of wickedness, but rather offer yourselves to God as those who have been brought from death to life; and offer every part of yourself to him as an instrument of righteousness.


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